実例紹介

2017.12.05

要支援の方の施設入居が難しい・・・

今年も残すところあと1ヶ月ですね。
年内に施設入居をしたいという方のご相談も多いです。実際に今何件か対応させていただいています。
皆さん年末は何かと忙しく、普段でも手間のかかる施設入居なのでこの時期は更に難航します。実際にお困りの方も多いと思います。是非「信州老人ホーム紹介センター」をご利用ください。

要支援の方の入居が難しい・・・

最近のご相談で多いケースが「要支援」の方のご相談です。
「要支援」の方なのでそこまで介護が必要ではないが、お一人暮らしで不自由を感じている方、ご家族と暮らしているが日中一人になってしまい、まだまだ元気とは言っても一人の時間は心配というような状況の方の相談が多いです。
「要支援」とは言っても生活していく中でサポートは必要ですので、それぞれの生活環境によっては施設入居も必要になってきます。

ところが、要支援の方の受け入れをしていない施設も多いのが現状です。確かに「要支援」の方は今の身体状況を維持していくために予防をしていくということになるので、ご自宅での生活を続けていくために介護サービスをサポート的に利用していくというのが理想なのかもしれません。

ですから施設としては介護の方を受け入れていくということでより介護が必要な方をサポートするという方針になるのは自然なのかもしれません。「要支援」の方を受け入れしていない理由は施設ごとのコンセプトや経営上の計画なども関係してくると思いますが、それも施設を運営していくうえでは当然のことだと思います。

ただし「要支援」の方を受け入れてくれる施設が全くないわけではありません。選択しは減ってしまいますが入居出来る施設はあります。介護の方に比べ探すのは大変ですので是非「信州老人ホーム紹介センター」をご利用ください。

一人暮らしは難しくなってきたがそこまで介護を必要とはしていない。・・・でもゆくゆくは介護が必要になるだろうな。

「一人暮らしは難しくなってきたから施設を探したい。でも今はそこまで介護が必要ではないから外出が出来たりする施設がいいな~。でも今後のことも考えて介護もしっかりしてくれるところの方がいいのかな」というご相談の対応を今現在しております。
今の状況と将来のことを考えたときにどの施設が良いのか選ぶのはとても難しいです。

今後の状況の変化を予測しながら施設を選ぶしかありません。そうした時に状況に応じて転居をする選択肢を選べば転居時にまた労力を使いますし、将来的に状況が変わっても生活が出来るところを選択すれば、今の生活に不満が出てしまうケースもあります。状況に応じて対応を変えてくれる施設も中にはありますが、どの選択肢を選択してもメリット、デメリットはあると思います。

そういったケースでも日常生活や料金面など色々な角度で一緒に考えより良い選択が出来るようにお手伝い致します。施設ごとサービス内容や取組も違いがありますのでそういったこともお伝えしながらご提案致します。

今回のご相談者の方と現在見学の調整をしている最中です。見学に行くことでご本人のこれからの生活をイメージして頂いている状況です。

少しでも理想に近い生活を実現できるためにお手伝いできればと考えていますので、「すぐに入居しなければいけない!」という方でなくてもお気軽にご相談ください。

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